「あ〜よかった」で知られる女性デュオ・花*花で、ボーカルとキーボードを担当するおのまきこさん。
現在は、保護猫を預かるボランティアにも取り組んでおり、ニャオハという猫を預かっています。
そんなニャオハについて、「どんな保護猫なの?」「最初は不器用だったのに、どうして甘えん坊になったの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は
・おのまきこさんが預かる保護猫ニャオハとは?保護された経緯を紹介
・おのまきこさんとニャオハの現在は?不器用猫が甘えん坊になるまでの変化
について解説します。
おのまきこが預かる保護猫ニャオハとは?保護された経緯を紹介

ニャオハは、ブリーダーのもとから保護された保護猫で、おのまきこさんが新しい家族につなぐために自宅で預かっている猫です。
ブリーダー崩壊の現場から保護された推定4歳でエキゾチックショートヘアの男の子・ニャオハとの共同生活をスタートさせた。
出典:entax
生まれつき右目が小さく、これまで人と1対1で触れ合う経験がなかった事から、人に甘えたり気持ちを伝えたりするのが苦手だったようです。
図太さも感じさせるニャオハだが、その性格ゆえにとある問題も抱えている。それは、おのが8年間もともに暮らす、先住猫・ココとの関係。
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さらに、おのまきこさんの自宅には、8年間ともに暮らしている先住猫のココがいます。
ニャオハにとっては、人との暮らしだけでなく、先住猫がいる環境に慣れる事も大きな経験となりました。
おのまきことニャオハの現在は?不器用猫が甘えん坊になるまでの変化

ニャオハは、おのまきこさんとの生活を重ねる中で少しずつ人に慣れ、2026年8月時点では、おのまきこさんに懐く姿を見せるようになっています。
保護された推定4歳のエキゾチックショートヘアの男の子・ニャオハ。非常に不器用な性格で、水を飲む際にはジタバタする姿を見せたかと思えば、すぐにいびきをかきながら豪快に眠る一面も。
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ニャオハは、もともと人との距離の取り方が苦手で、自分の気持ちをうまく表現できない不器用猫でした。
水を飲む際にはそわそわした様子を見せる一方、眠る時にはすぐにいびきをかく等、個性的な姿も見せていたそうです。
預かり生活から1か月以上が経過し、すっかりおのに懐く様子を見せるようになったニャオハ。次なる課題は、初対面の人にも安心して接することだ。
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その一方で、初めて会う人にも安心して接することは、ニャオハにとって新たな課題となっていました。
ニャオハに、ココの心中は穏やかでない様子。ココはニャオハの顔を見かけるたびに、威嚇の声をあげるようになった。
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また、ニャオハの変化には、先住猫・ココとの関わりも大きく影響しています。
ニャオハはココに興味津々で近づこうとするものの、相手との距離感をうまくつかめず、ココに警戒されて威嚇される場面も見られました。
先住猫であるココから先にご飯を与え、その様子をニャオハに見せることで、おの家での優先順位を教え込む作戦も試みる。
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また、食事では先住猫のココを優先するなど、ニャオハが猫同士の距離感を学べるよう工夫していたといいます。
ニャオハは、次第に距離を詰め、警戒するココに接近。ニャオハはココの目の前で突然うずくまり、下から目線でココと対面
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生活を続けるなかで、ニャオハにも少しずつ変化が見られるようになりました。
ニャオハがこれからどのような家族と出会い、新しい生活へ進んでいくのかも気になる所です。
ココに興味を持つ気持ちは変わらないものの、以前のように勢いよく近づくのではなく、遠くから様子を見たり、適度な距離を取ったりするようになったのです。
まとめ
花*花のおのまきこさんが預かっているニャオハは、ブリーダーのもとから保護された推定4歳の男の子です。
番組関連の記事では、エキゾチックショートヘアとして紹介されています。
これまで人と1対1で触れ合う経験が少なかった事から、人との距離を取ったり、自分の気持ちを表現したりする事が苦手な「不器用猫」として紹介されてきました。
そんなニャオハですが、おのまきこさんと暮らす中で少しずつ人との生活に慣れ、今ではおのまきこさんに甘える姿も見せるようになっています。
また、先住猫のココとの関わりを通して、猫同士の距離感を学ぶ等、さまざまな変化も見られました。
今後、譲渡会での様子や新たな情報が番組や保護団体、おのまきこさんの公式SNS等で発信された際には、確認できた情報をもとに追記していきます。

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