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山田二千華の出身高校は豊橋中央!競技1年で全国選抜の驚愕の才能

山田二千華さんは、女子バレーボール日本代表のミドルブロッカーです。

184cmからのブロックは、日本代表の武器となっています。

山田二千華さんの強さの秘密、学生時代の経歴やプロフィールを詳しくご紹介します。

目次

山田二千華の高校は

山田二千華の高校は、、愛知県の豊橋中央高校です。

引用元:バレーボールキング

山田二千華の高校時代の戦績は

山田二千華さんは、高校3年生の時にキャプテンを任されました。

2017年11月に行われた愛知県大会では、主将としてチームを牽引し、見事に優勝しています。

この勝利によって、豊橋中央高校を8年ぶりに春高バレーへの出場になりました。

名門校の主将としてプレッシャーを跳ね除け、結果を出した山田二千華さんの精神力には驚かされます。

伝統ある部活動をまとめてきたリーダーシップは、現在の代表活動でも活きているに違いありません。

U18日本代表選出とアジアユース優勝のエピソード

山田二千華さんは、高校2年生でU18日本代表のメンバーに選出されていました。

2017年に開催された第11回アジアユース女子バレーボール選手権に出場し、アジアの強豪を相手に優勝を経験しています。

山田二千華さんはすでに、アジア全体で認められるほどレベルにいたといえます。

高校生で日の丸を背負い、アジアの頂点に立った事が、現在の国際舞台に繋がっているのではないでしょうか。

山田二千華のバレーボールの原点は豊田市立逢妻中学校

引用元:Instagram

山田二千華さんは、愛知県豊田市にある豊田市立逢妻(あいづま)中学校です。

現在の活躍からは想像もつかないような、意外なスタート地点がありました。

山田二千華が競技を始めたきっかけは

山田二千華さんがバレーボールを始めたのは、中学校1年生の時でした。

山田二千華さんがバレーボールを始めたきっかけは、両親の影響があります。

中学時代の恩師や仲間との出会いが、山田二千華さんの才能を引き出す重要な鍵となったのでしょう。

全日本ジュニアオールスターへの出場

山田二千華さんは、バレーボールを始めてから1年後の中学2年生時に、類まれな才能を世に知らしめます。

全国各地から有望な若手選手が集結する「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」のメンバーに選ばれたのです。

競技歴1年という短期間で全国選抜の舞台に立つことは、並大抵の努力では成し遂げられません。

急激な成長を遂げた裏には、本人の飽くなき探求心があったのではないでしょうか。

山田二千華の現在の所属チームは

引用元:豊橋市役所

山田二千華さんは、日本女子バレー界屈指のミドルブロッカーとして、攻守の両面で大きな影響力を持ち続けています。

山田二千華さんは2018年にVリーグ(現・SVリーグ)の名門であるNECレッドロケッツ(現在のNECレッドロケッツ川崎)に入団しました。

入団後はチームの主力として定着し、2019年のU20世界選手権では優勝をするなど、確実にステップアップしています。

山田二千華さんは、東京五輪、そしてパリ五輪と2大会連続でオリンピックを経験した今後も日本女子バレーを象徴するスター選手として活躍し続けるでしょう。

遅咲きながらも成長した山田二千華さんの、さらなる進化が楽しみでなりません。

日本を代表するミドルブロッカーとして、次の大きな大会でもその高い壁で世界を圧倒してほしいですね。

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まとめ

女子バレー日本代表の要として活躍する山田二千華さんは、中学校1年生という遅いスタートでありながら、わずか1年後には全国選抜に選ばれるなど、その才能は図抜けたものがありました。

山田二千華さんの出身校の豊橋中央高校では、主将としてチームを8年ぶりの春高バレーへと導き、U18日本代表としてアジアの頂点も経験しています。

これらの学生時代の豊かな経験が、現在のNECレッドロケッツ川崎での主力としての活躍や、二度のオリンピック出場しています。

184cmの長身から繰り出されるブロックは、これからも日本の勝利に不可欠な「壁」であり続けるでしょう。

遅咲きながら進化を止めることのない山田二千華さんが、今後どのような高みを目指していくのか、引き続き応援していきたいですね。

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この記事を書いた人

大阪府在住のヒッキーと申します。

スポーツ観戦大好きでいろんな情報を見たり、観戦に行ったりした事を人に伝えるのが好きです。

いろんなスポーツ競技のチームや選手を紹介していきますので宜しくお願いします。

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