出口夏希さんは、モデルとして芸能活動を始め、現在は映画やドラマ等で活躍している俳優です。
そんな出口夏希さんについて、「ハーフなの?」「どこの国とのハーフなの?」「なぜ中国語を話せるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
出口夏希さんは中国で生まれ、中国にルーツを持つ人物として知られています。
また、家庭環境などを通じて中国語にも親しんできたようです。
そこで今回は
・出口夏希さんはハーフ?
・出口夏希さんは中国生まれ!中国語を話せる理由は?
について解説します。
出口夏希はハーフ?

出口夏希さんは、中国出身の母親を持ち、報道では中国とのハーフと紹介されています。
帰国子女で中国語が堪能なという役柄。出口自身も中国とのハーフで中国で生まれた。
出典:日刊スポーツ
2024年4月のドラマ ブルーモーメント 制作発表会見を報じた日刊スポーツでは、出口夏希さんを中国とのハーフで、中国生まれと紹介しています。
会見では本人も中国語について、家庭での環境に触れながら語っていました。
はい。母が中国出身なので、小さい頃から会話して自然と話せるようになりました。事務所に入るまで特別なこととは思っていなかったので、驚いています。
出典:マイナビニュース
出口夏希さんは2018年のインタビューで、中国語を話せる理由について「母が中国出身なので、小さい頃から会話して自然と話せるようになりました」と語っています。
この発言から、母親が中国出身である事や、幼い頃から家庭内で中国語に触れてきた事が分かります。
出口夏希は中国生まれ!中国語を話せる理由は?

出口夏希さんが中国語を話せる理由は、中国で生まれ、家庭内で中国語に親しんできた環境があるようです。
出口夏希さんが中国語を話せる理由は、中国出身の母親と小さい頃から会話してきた家庭環境があります。
2024年4月に行われたフジテレビ系ドラマ「ブルーモーメント」の制作発表会見では、出口夏希さんが中国語を話す役に挑戦した事でも注目を集めました。
出口夏希さんが演じた雲田彩は、帰国子女で中国語に堪能という役です。
一方、出口さん自身も中国で生まれ、これまで中国語に親しんできた事を明かしています。
会見では、中国語との関わりについて次のように語っていました。
「中国語は家族の中でしか話してこなかったので、なまりが出ないように北京語をいっぱい聞いて。視聴者さんが違和感ないように聞いてくれたらと思って練習してます」
出典:日刊スポーツ
また、家庭内では福建省の言葉を話していることにも触れていました。
「福建省なので福建の言葉を家では話します。北京語の方が違和感ないと思ってひと言の発音で気になったら嫌だなと思って。なかなか直らないんですけど(笑い)」
出典:日刊スポーツ

ただ、出口夏希さんが家庭内で使っていた福建省の言葉と、ドラマで話す必要があった標準的な中国語(北京語)には違いがありました。
そこで「ブルーモーメント」では、自然な中国語に聞こえるよう北京語を繰り返し聞き、発音の練習を重ねたそうです。
まとめ
今回は、出口夏希さんがハーフと紹介されている理由や、中国生まれで中国語を話せる理由について紹介しました。
出口夏希さんは、2024年の「ブルーモーメント」制作発表会見を報じた記事で、中国とのハーフで中国生まれと紹介されています。
一方で、両親それぞれの国籍や出口夏希さん自身の国籍については、公表されている情報が限られています。
また、中国語については、家庭内で家族と会話する中で親しんできたことを本人が明かしています。
家庭では福建省の言葉を話しているそうで、こうした環境が中国語に親しむ背景の一つになったと考えられます。
ブルーモーメントでは、中国語が堪能な役を演じるにあたり、家庭で使ってきた福建省の言葉とは異なる北京語を聞き、発音の練習にも取り組んでいました。
中国で生まれた背景や家庭で親しんできた言葉を生かしながら、俳優として役柄に合わせた表現にも取り組んできた出口夏希さん。
今後の映画やドラマでの活躍にも注目したいですね。

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