榎田一王さんは、ABEMAの「今日、好きになりました。」シリーズへの出演をきっかけに注目を集めている、俳優・タレント・ボディビルダーです。
2026年7月にはホリプロへの所属を発表し、全国高校生男子ボディビル選手権大会で2度優勝した実績もあります。
そんな榎田一王さんについて調べていると、現在の筋肉質な姿からは意外にも、クラシックバレエに取り組んでいた過去があることが分かります。
実際に、ABEMA TIMESでもバレエ時代の写真が紹介され、現在とのギャップが注目されました。
「榎田一王さんはいつからバレエをしていたの?」「なぜバレエからボディビルを始めたの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は
・榎田一王さんのバレエ歴は?
・榎田一王さんがバレエからボディビルへ進んだきっかけ
について解説します。
榎田一王のバレエ歴は?

榎田一王さんは、高校1年生までクラシックバレエを続けていました。
現在はボディビルダーとして知られていますが、長年取り組んできたバレエも特技の一つとして紹介されています。

ホリプロの公式発信によると、榎田一王さんは高校1年生までクラシックバレエを続けていました。
バレエでは姿勢や柔軟性、身体を細かくコントロールする力等が求められます。
榎田一王がバレエからボディビルへ進んだきっかけ

榎田一王さんがボディビルを始めたきっかけは、兄が出場した日本ジュニアボディビル選手権を見たことでした。
バレエからボディビルへ進むことになった背景には、兄の姿に影響を受けた事があったようです。
小学4年生のころからクラシックバレエをしていて、海外留学をする予定でした。しかし、コロナ禍と被ったため留学ができなくなったんです。
出典:FITNESS LOVE
榎田一王さんはインタビューで、小学4年生頃からバレエを始め、海外留学を予定していたと明かしています。
しかし、コロナ禍の影響で留学は実現せず、その後の進路にも変化が生じることになりました。
『日本ジュニアボディビル選手権』を見に行ったんです。クラス別・オーバーオール(総合)優勝し、輝いているお兄ちゃんの姿がすごくかっこよくて。僕もやってみたいな、と思って始めました。
出典:FITNESS LOVE
留学を断念した後、榎田一王さんは兄が出場した日本ジュニアボディビル選手権を観戦しました。
ボディビルを始めた榎田一王さんは、高校生の頃から大会にも出場するようになり、全国高校生男子ボディビル選手権大会で優勝しました。
まとめ
今回は、榎田一王さんのバレエ歴と、バレエからボディビルへ進んだきっかけについて紹介しました。
榎田一王さんは、小学4年生頃からクラシックバレエに取り組み、高校1年生まで続けていたようです。
海外留学も予定していましたが、コロナ禍の影響で実現しませんでした。
その後、兄が出場した日本ジュニアボディビル選手権を見た事がきっかけとなり、ボディビルを始めています。
高校生の頃から大会に出場し、全国高校生男子ボディビル選手権大会で2度優勝する等、現在の活躍に繋がる実績を築いてきました。
クラシックバレエからボディビルへと進んだ経歴を知ると、榎田一王さんの現在の活動をより興味深く感じられるのではないでしょうか。


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