MENU

なぜ甲斐優斗さんが注目されているのか?日本代表エースの魅力全公開

目次

なぜ今、甲斐優斗さんが注目されているのか?

甲斐優斗さんはまだ大学生ですが、五輪代表メンバーに選ばれています。

そこでどこが注目された要因なのかを解説していきます。

200cmの身長から打つスパイクサーブ、そして勝負所での冷静なプレーは世界レベルです。

また、ピンチの場面でも笑顔をで、チームを鼓舞するリーダーシップは、同世代の選手とファンに勇気を与えています。

新時代のエースとして、今後期待が寄せられています。

ヒッキー

まだ大学生なのに五輪代表やなんて、注目選手やなぁ。
200cmの身長から繰り出すスパイクとサーブは、世界でも通用するレベルやな。

甲斐優斗とは?

https://twitter.com/OSAKA__BLUTEON/status/1925027304646054003

甲斐優斗さんは、日本バレーの新世代のスターとして、日本代表の中心選手になる可能性がある選手です。

甲斐優斗さんの注目は、200cmの身長と身体能力を生かした攻撃力です。

アウトサイドヒッターとしてスパイクとディフェンスは国内でもトップクラスです。

アウトサイドヒッターとは、バレーボールの攻守の核であり、スパイクで得点を奪いながら、レシーブ力・ブロック力・スタミナも要求される、バランスの取れた役割を言います。
花形でありながら重要なポジションで、チーム勝利のカギを握ります。

バレーボールを始めたきっかけは

甲斐優斗さんが小学2年生からバレーボールを始めました。その理由としては

父親が監督を務める延岡南バレーボールクラブ(引用元:読売新聞オンライン公式サイト)の下で鍛えられ、家族全員がバレー一家でした。

延岡南バレーボールクラブは、宮崎県延岡市にある小学生のバレーボールチームで、甲斐優斗選手が小学2年生の時に入ってバレーボールを始めたクラブですよ。

甲斐孝太郎(引用元:サントリーサンバース大阪公式サイト)さんも全国レベルで活躍しております。

引用元:Instagram

母親もママさんバレーで全国優勝の経験を持ち、家族全員がトップレベルの家族です。

しかし2020年に父親が亡くなりました。その後も、その意志を受け継ぎバレーに向かってプレーしているようです。

ヒッキー

ほんまにすごいバレー家族やなぁ。
家族全員なレベルが高すぎるわ。

現在の甲斐優斗の所属チームと日本代表での活躍状況

甲斐優斗さんは専修大学バレーボール部主将で活躍しながら、2025年からは大阪ブルテオンに特別指定選手(引用元:大阪ブルテオン公式サイト)として加入してます。

大阪ブルテオンは、大阪府枚方市にある男子バレーボールのプロチームです。
2024年にパナソニックパンサーズから名前を変えて、新しいリーグ(SVリーグ)で優勝を目指しています。
ブルテオンという名前は、永遠の青(Blue to Eon)という意味が込められていますよ。

2024年には、フランスのパリで世界のレベルのバレー経験をして、世界レベルの実力を体験しています。

現在も大学生ながら日本代表に抜擢され、2022年の初招集以降、ネーションズリーグや世界大会で活躍

しています。

ヒッキー

専修大で主将をやって、大阪ブルテオンに特別指定で入るなんて、将来有望な選手やな。
フランスでも経験を積んで、国際的にも認められてるし、大学生やのに日本代表で世界と戦ってるのも今後注目選手やな。

甲斐優斗の高校時代は

甲斐優斗さんは日南振徳高校(引用元:日南振徳高校公式サイト)で、全国春高バレーでベスト4までいきました。

挫折も経験しながら精神、技術の両方で成長したことが、現在の活躍につながっていますね。

全国大会での活躍と評価

  • 春高バレー初出場とベスト4進出
    甲斐優斗さんは、高校2年時に日南振徳高校バレーボール部を春高バレー初出場、そして県勢史上初のベスト4進出してます。
  • 甲斐優斗さんのプレースタイルと武器
    200cmの高さから繰り出すサーブと滞空時間の長さからのアタックは高校時代からエースとして活躍していました。
    迫力あるジャンプサーブと要所で決まるブロックも見どころで、どんな場面でも全力を尽くすところが魅力でした。

高校時代の挫折と乗り越えた経験

  • コロナ禍による練習環境の変化と工夫
    新型コロナ感染拡大による活動制限で、学校や体育館が使えない時期もありました。
    こうした苦境下での粘り強さは、後の成長につながっていると感じます。
  • 父の他界とプレーへの影響
    高校在学中に父親を亡くしましたが、その悲しみを乗り越え、バレーボールを楽しむという父の教えを胸に、笑顔を絶やさずコートに立ち続けました。
    父の言葉を糧に、苦しい時こそプレーで感謝を伝えていた姿が心を打たれます。
  • 大学進学への決意と新たな目標
    高校では日本一になれなかったという悔しさに、大学でもう一度全国の頂点を目指す意志で専修大学へ進学しました。
    その決意が、大学で日本代表入りを実現させたのは凄いことです。

専修大学での飛躍と日本代表入り

日南振徳高校での活躍を経て専修大学へ進学しました。

主将としてチームを全国優勝に導き、個人成績でも優秀な成果を残す一方、大学在学中に日本代表

核選手として世界の舞台で実力を証明しています。

ヒッキー

地元の高校から大学、そんで日本代表まで駆け上がって、キャプテンとして全国優勝までしとるとか、ほんまに凄いわ。
努力も実力もほんまもんやな。

大学での主な成績

  • 全日本大学選手権(インカレ)初優勝と最優秀選手賞・サーブ賞
    2024年の全日本インカレで専修大学が初優勝を飾った立役者となり、甲斐優斗さんは最優秀選手賞とサーブ賞の二冠を獲得してます。
    大学バレー史に残る名場面を作り上げました。
  • 関東大学リーグでのベストスコアラー賞・サーブ賞
    リーグ戦でも得点王とサーブ賞を受賞してます。
    決定力が高く、流れを変えるサーブでも実力を見せています。
    要所での勝負強さが多く挙がっています。
  • 大学在学中の日本代表入りと国際大会(ネーションズリーグ、ワールドカップ)の経験
    2年生で日本代表に選出され、世界大会でもプレーを披露してます。
    ネーションズリーグやワールドカップなど国際舞台で経験をして、若手の得点源としても期待されています。
ヒッキー

大事なとこで決めるメンタルもエグいし、サーブでも相手をガンガン崩してるのを見てて気持ちええな。
将来楽しみやわ。

海外挑戦とプロへのステップ

  • フランス・パリ・バレーへの短期所属と得たもの
    オフシーズンにはフィリップ・ブラン監督(引用元:ヤフーNEWS公式サイト)のもと、フランスの名門パリ・バレーで短期プレーを経験してます。
    新たな技術を身に着け、日本のバレーボールに還元できる貴重な時間になったと思われます。
秘書

フィリップ・ブラン監督は、2017年に日本の男子バレーボール代表コーチに就任、2021年東京五輪終了後に監督に昇格しました
低迷していた日本男子バレーを再び世界の強豪へと成長させた功労者として知られ、2023年VNLでは世界主要大会で46年ぶりの銅メダルを獲得するなど、着実に日本代表の地位を押し上げた人物ですよ。

  • 大阪ブルテオン特別指定選手としてのVリーグデビュー
    2025年1月からは大阪ブルテオンに特別指定選手として加入し、Vリーグでプロデビューしてます。
    一試合目でサービスエースも記録し、大学生プロとして注目されています。

甲斐優斗のプロとしての期待

甲斐優斗の今後の目標

  • 甲斐優斗さんが語る未来のビジョン
    甲斐優斗さん自身はオリンピックでメダル獲得、プロリーグや世界の舞台でさらにすごい選手になることを将来の目標に掲げています。
  • 今後の活躍が期待される理由と応援のポイント
    甲斐優斗さんの強さは、身体能力と高いスキル、そして何より楽しむ姿勢と前向きなリーダーシップがある点です。
    ピンチの中でも笑顔を忘れず、チームを鼓舞する姿や、どんな場面でも自分の成長の糧にできるメンタル力は素晴らしいポイントです。
    日本のバレーボール界の次世代エースとして、これからも頑張って欲しいですね。
ヒッキー

オリンピックでメダル目指すとか、ほんま夢でっかいな。
身体能力もスキルもピカイチやし、どんなピンチでも笑顔で成し遂げるやろな。
その前向きな姿を見てたら、応援したなんねん。
メンタルも強いし、絶対これからの日本バレー引っ張っていってくれる存在やと思うわ。

プロフィール情報

  • 生年月日:2003年9月25日
  • 出身地:宮崎県延岡市
  • 身長・体重:200cm/86kg
  • ポジション:アウトサイドヒッター(OH)
  • 背番号:15(日本代表・大阪ブルテオン)
  • 出身校:日南振徳高等学校 → 専修大学(在学中)
あわせて読みたい
マサジェディ翔蓮はイランと日本のハーフ!学歴、経歴が規格外 マサジェディ翔蓮はイランと日本のハーフ! 引用元:バレーボールキング マサジェディ翔蓮さんはスポーツ一家の3人家族で、両親の影響が大きいです。遺伝子と環境が才能...
あわせて読みたい
佐藤淑乃と姉・佐藤彩乃の姉妹の素顔とは?学歴・経歴を徹底解剖! 佐藤淑乃と姉・佐藤彩乃の姉妹の素顔とは https://twitter.com/queenseis_tab/status/1802931904616005717 姉の佐藤彩乃はどんな選手? 項目内容名前/よみ佐藤 彩乃(...

まとめ

高校時代の基礎作りと全国舞台での経験

  • 宮崎県立日南振徳高校では、兄の甲斐孝太郎選手と厳しい練習を積み重ねました。
    家族の支えが、精神的な成長につながりました。
  • 高校バレーボール部ではアウトサイドヒッターで中心選手となり、身長200cmという武器と圧倒的なフィジカルで攻守の要として奮闘。春高バレー初出場・ベスト4進出という快挙で、地元のみならず全国の注目を集めました。
  • コロナ禍の影響や父親の死去で大変な経験をしましたが、前向きなメンタルでその困難を乗り越え、リーダーとして仲間を引っ張る力強さを身につけました。

大学での飛躍と日本代表・プロへのステップアップ

  • 甲斐優斗さんは専修大学への進学後、全日本大学選手権(インカレ)初優勝や最優秀選手賞・サーブ賞など、大学バレー界を代表する選手です。
  • 大学在学中に日本代表へ初選出され、ネーションズリーグやワールドカップなど国際大会で活躍露しました。
    海外ではフランス・パリ・バレー短期所属を経験、大阪ブルテオンでは特別指定選手としてVリーグデビューして、プロへの第一歩を踏み出しています。

甲斐優斗選手のこれからと日本バレーボール界への期待

  • パリオリンピック日本代表の最年少選手に選ばれ、国際大会でも中心選手として実力を発揮しています。
  • 高校で鍛えた基礎、大学で磨いた技術・リーダーシップ、そして世界基準のメンタルとこの3つの柱は、今後のプロリーグや世界大会でさらなる進化が期待されると思われます。

総括

甲斐優斗さんは、バレーボール技術だけでなく、人間力や忍耐力、リーダーシップを鍛え上げた若手のホープです。

家族を中心に数多くの逆境、努力の積み重ねが今日の輝かしい活躍の礎となっていると思います。

甲斐優斗さんは、今後の日本バレーボール界をどのように導いていくのか、選手としても人間としても

成長してる姿に今後大きな期待がありますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大阪府在住のヒッキーと申します。

スポーツ観戦大好きでいろんな情報を見たり、観戦に行ったりした事を人に伝えるのが好きです。

いろんなスポーツ競技のチームや選手を紹介していきますので宜しくお願いします。

コメント

コメント一覧 (1件)

Ryan3274 へ返信する コメントをキャンセル

CAPTCHA


目次