白濱亜嵐さんの姉がモデル・タレントのラブリさんだと知って驚いた人も多いのではないでしょうか。
さらにラブリさんの最近では、白濱イズミの名義でも活動していることが話題になっています。
そこで今回の記事では
・白濱亜嵐さんの姉はモデルのラブリ!
・現在、白濱亜嵐さんの姉は白濱イズミ名義でも活動中
について解説します。
白濱亜嵐の姉はモデルのラブリ!
GENERATIONS from EXILE TRIBE のリーダーの白濱亜嵐さんには、4歳上の姉がいます。
白濱亜嵐さんの姉は、ファッション誌で活躍した元モデルのラブリさんです。
ラブリさん本名は白濱イズミで、日本人の父親とフィリピン人の母親を持つハーフとして知られています。
2010年に「めざましテレビ」のレポーターとしてデビューしたラブリさんですが、2012年には雑誌「JJ」の専属モデルに抜擢。
出典:Jウェブニュース
ラブリさんは、ファッション雑誌「JJ」の専属モデルの経歴を持ち、バラエティ番組でも活躍して人気を集めました。
ラブリさんは、映像作家の米倉強太さんと結婚して、現在は子供2人の4人家族です。
白濱亜嵐と姉のラブリは公私ともに仲良し姉弟
白濱亜嵐さんと姉のラブリさんは、公私ともに仲の良い姉弟として知られています。
ラブリさんは、白濱亜嵐さんの誕生日に幼い頃の写真や動画を公開し、家族に一番愛されてきた弟と愛情たっぷりのメッセージを送ることがあります。
その仲睦まじいやり取りに、ファンからは理想の姉弟との声も上がっています。
さらに、ラブリさんの結婚や出産の際には、白濱亜嵐さんがコメントで祝福するなど、姉弟の深い信頼関係がうかがえるエピソードとして話題です。
愛媛県の高校に通っていたが、夏休み明けに東京の日出高等学校に転入。姉も上京しており、高校卒業まで2人暮らしをする
出典:weblio
白濱亜嵐さんが10代で上京した際には、姉のラブリさんと同居していた時期があり、生活面やメンタル面を支えてもらっていたようです。
現在、白濱亜嵐の姉は白濱イズミ名義でも活動中

ラブリさんは、JJモデルやリポーターとして活動した後、現在は白濱イズミの名義で新たな活動に挑戦しています。
本当はもっといろんな私がいる。いろんな感情を持っている。それを表現する手段が、当時の私の場合はアートでした。
今、白濱さんは詩人としてアーティスト活動をしながら、化粧品やベビー用品をプロデュースするように。
現在の白濱イズミさんは、モデルやタレントだけでなく、詩やエッセイの執筆、朗読会、個展、トークイベントなど、言葉を通して想いを届ける活動を行っています。
SNSでも、以前のようなファッション中心の投稿から、自身の考え方や日常で感じた事、子育てに対する思いなど、外見だけでなく、考え方を伝える投稿が増えています。
なぜ「ラブリ」と「白濱イズミ」と名前を使い分けているのか
エッセイを書いても詩を作るにしてもラブリにするとタレント本やスタイルブック的に
扱われることがあって、言葉を書き、表現していることに対して温度差があって
これは使い分けるしかないと思い、自分のタイミングでイズムを言い始めて
自分の展示の際にはイズミにしました。出典:ニッポン放送
・ラブリ=華やかなモデル・タレント時代
・白濱イズミ=言葉を軸にした現在の表現活動
芸能界での活動で知名度を活かしながら、本名で発信することで、より強い責任感を持って言葉を届けようとしているようにも感じられます。
まとめ
白濱亜嵐さんの姉として知られるラブリさんは、かつて「JJ」専属モデルや情報番組のリポーターとして活躍し、モデル・タレントとして知名度が上がりました。
テレビや雑誌、イベント出演などを通して築いてきた発信力は、白濱亜嵐さんの姉として注目される理由の一つにもなっています。
現在は、本名の白濱イズミの名義でも活動しており、詩やエッセイの執筆、朗読イベント、個展、トークイベント、さらには化粧品やベビー用品のプロデュースなど、より感性や言葉を重視した創作活動へと軸を広げています
以前の華やかなモデル活動とは異なり、より内面に寄り添った表現スタイルへ変化しているのが特徴です。
本人によると、エッセイや詩をラブリの名義で発信すると、タレント本やスタイルブックのようなイメージで受け取られてしまい、自分が伝えたい言葉のギャップを感じることがあったそうです。
そこで、芸能活動での発信力はラブリとして活かしながら、自身の価値観や想いを込めた作品や企画については、本名の白濱イズミ名義を使い分けていると語っています。
ラブリとしての華やかなタレント活動と、白濱イズミとしての言葉を軸にした表現活動。二つの名前を使い分けながら活動する姿からは、白濱亜嵐さんの姉としてだけでなく、自分の言葉を大切にする姿勢が伝わってきますね。






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